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天地の声 令和四年十月
Vol. 22 # 10 取次とあいよかけよ 昨今、お道ではよく取次の道とか、あいよかけよで助かる道とか申します。しかし取次とあいよかけよの関わりを、意味が解らずに安易に使っている人が多いと思います。そこでこの度はこのことについて少し説明しましょう。このことが理解できるとも...
2022年10月3日


天地の声 令和四年九月
Vol. 22 # 9 神と人 共に生きる。 この度、三年ぶりに、信徒会主催のチキンセールが開催されました。当日はもちろんのこと、前日の準備にも大勢の方々がご用に駆けつけてくださいました。神さまもこのイベントを心待ちにしておられたと感じました。...
2022年9月3日


天地の声 令和四年八月
Vol. 22 # 8 難儀の根本原因 「おかげを知らない」=「天地の道理」を知らない ご神伝によると「人間は神のおかげを知らない」と諭しておられます。では神のおかげとは何だろうか。それは、人間が天地の間に生きているということと、天地の間に生きていることのおかげです。天地金...
2022年8月3日


天地の声 令和四年七月
Vol. 22 # 7 人は神のいとし子、 金光大神の信心は人間を「神のいとし子」教えています。「神のいとし子」というと、特定の人だけが生まれながらにそうである、とされるような、いわゆる神の申し子、ではなく、すべての人間が神のいとし子なのです。次のおしえは、そのことを明白に...
2022年6月30日


天地の声 令和四年六月
Vol. 22 # 6 絶対の信 あなたは天地金乃神様を本当に信じていますか?と聞かれたら、信心している方々のほとんどが「もちろん信じてます」と答えるでしょう。では、信じている度合いは? 「苦しいときの神頼み」から「私の人生すべてを、ご神意のままに」と、人それぞれと言えるで...
2022年6月1日


天地の声 令和四年五月
Vol. 22 # 5 天地金乃神 天地は日々運航を重ね、それが昼夜の別、潮の満ち千、季節の移り変わりともなっている。また、天からは、光、熱、空気など限りない恵みが、あらゆるものに分け隔てなく注がれ、地は、それを受け止めて、万物に住処を提供し、水をたたえ、物を生み、育て、廃...
2022年4月30日


天地の声 令和四年四月
Vol. 22 # 4 「お礼を土台にして」 わたしはご本部で修行していた時から、金光教四代教主、鑑太郎様がご帰幽されるまで、お育ていただきました。このたびは、その四代金光様からのご理解を皆様にも共有いたします。 私が本部お広前に参拝し「金光様只今帰りました」と四代金光様に...
2022年3月28日


天地の声 令和四年三月
Vol. 22 # 3 春季霊祭をお仕えし、直会を頂いた後、ご伝記金光大神の勉強会が仕えられます。この勉強会は教祖は名を金光大神という。その名は神から与えられたものである。生きたのは、江戸時代末期から明治にかけての大きな変革、動乱の時代だった。そのなかにあって、前半生を一農...
2022年2月28日







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