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天地の声 令和八年三月
Vol. 26# 3 お知らせに飛ぶ 春 季 霊 祭 金光教ガーデナ教会並びに金光教ロスアンゼルス教会の合同春季霊祭を、3月8日午前10時より、ガーデナ教会斎場にて執り行います。 この春季霊祭は歴代教主金光様はじめ、北米布教功労者そして、金光教ガーデナ教会初代教会長後藤勲先生ご夫妻並びに歴代教会長、金光教ロスアンゼルス教会初代教会長香取敏次ご夫妻並びに、歴代教会方々の教団さらには地域発展のご用のご功績を、たたえさせて頂きます。教会発展の為に尽された布教功労者の霊神様、教徒・信徒の霊神様方、その家族・親族の遠津祖先達諸々の霊神様方の長年のご用。更には戦没英兵士の霊神様達をお招きし、これらの霊神様方あって、教会があり、今日の私どもの命を頂き、ご信心を頂いていること、平和に暮らすことが出来ていることへお礼申し上げつつ、霊神様方の道立ち、更に高いご霊徳を頂かれることをお願いさせていただく祭典です。今日ここに集まり参拝している方々の、家族、親族の祖先諸々の霊様方お招きして仕えさせて頂きます。ご家族そろってお参りされ、ご先祖のみ霊様に喜んでいただくお祭りにさ
3 日前


天地の声 令和八年二月
Vol. 26# 2 お知らせに飛ぶ 教会理事会メンバーの推薦について いのちは自力だけで成立せず、空気・水・土・太陽・他者の支えの「網」の中で生かされている。 「生かされている」と気づく謙虚さが、感謝や畏敬を深め、神の愛(恩寵)を感じる感性を育てる。 o 自然・人と調和する生き方(無駄を減らし、傷つけず、活かし合う)が、神意にかなう道。 日々の実践 朝夕の一礼一言:朝:「今日もいのちをお預かりします」/夜:「おかげさまで一日を終えました」 食前・食後の感謝:命と労に「いただきます/ごちそうさま」を心から。 自然に触れる:風や光、土に意識を向け、恵みを具体的に感じる時間をもつ。 ひと呼吸の間:怒りや焦りの瞬間に「生かされている自分」を思い出し、言葉を選ぶ。 小さな奉仕:ゴミを一つ拾う、誰かを助ける、無駄を減らす—恵みへの応答としての行為。 生態的:人間中心から生命中心へ—自然を資源ではなく「いのちの共同体」として見る。 自分への問いかけ 今日「生かされている」と最も感じた瞬間はどこにあったか? その気づきに応える小さな一歩は何か?(感謝・配慮・
1月30日


天地の声 令和八年一月
Vol. 26# 1 お知らせに飛ぶ 皆さま、素晴らしいホリデーシーズンをお過ごしください! それぞれの瞬間が楽しく、明るくありますように。 ハッピーホリデー、そして新年あけましておめでとうございます。 埋ノ江信治 金光大神は、神をあらゆる生命あるものをそうあらしめている(命の根源)であ り、人間にたましいを与え、それを導くはたらきをしている(はたらきの根源)で あり、どこまでも人間を慈しんでやまない(無限の慈しみ)を持った神です。今年 も生神金光大神の取次をいただきつつ天地金乃神様と語りあいましょう。 日々の改まり 「日にあらた 日に新たにと 神幸に 生かされてこそ 今日の身もあれ」 この詩は私の最も尊敬するお一人で、安武松太郎先生(金光教甘木教会初代教会長)です。 私 は常に先生の詩を自分の信心の戒めとしていただいてきました。 今月からその詩を月ごとにご 紹介することにします。 金光大神の教えに「天と地の間に人間がいる。天は父、地は母である。人間、また草木など、 みな天地の恵みを受けて、地上に生きているのである」(理I石原銀蔵) また、「日に
2025年12月24日


天地の声 令和七年十二月
Vol. 25# 12 お知らせに飛ぶ 玉井光雄作「かばんもちのばあちゃん」 - 入信 - 先月号より 取次とあいよかけよ 神は1859年十一月十五日、文治(金光大神)に「実意丁寧に神信心しているあなたが、世の中に多くの人が難儀している人々を神に取り次いでくれ。それによって人とのかかわりをもって助けることができる(人間あっての神、神あっての人間)。人は取次ぎによって神に心を向け、神と人とが互いにはたらき合い、(あいよかけよで立ち行)」と言われた。 平成元年の夏、私は東京から若者が新幹線でやって来るのを待っていました。この若者は大学を卒業して以来、司法試験を受け続けています。ご存じの通り、司法試験は一次、二次、三次とあり、日本で最も難しい試験と言われています。彼は一次と二次を受けるものの、二次で落ち続けているのです。 前の晩、彼の親から電話がかかってきました。「今年も息子が落ちてしまった。今、家族で相談している。『何度も繰り返しているが、年を取るし、もうダメなら方向転換した方が良いのではないか』と話している。しかし、方向転換してどこに進むか決
2025年11月30日


天地の声 令和七年十一月
Vol. 25# 11 お知らせに飛ぶ 私たちロスアンゼルス教会とガーデナ教会はこの神聖な生神金光大神大祭に、 あなたとご家族、友人をご招待いたします。ぜひご参拝ください。 金光教ガーデナ教会並びに金光教ロスアンゼルス教会は、来る十一月九日十時より生神金光大神大祭をお仕えさせていただきます。生神金光大神大祭は、さまざまな苦難の中、このお道を開いてくださった教祖金光大神様への御礼の祭典であるとともに、永世生き通しの生神金光大神取次への御礼の祭典であり、また、我々信奉者一人ひとりが、神さまと共に取り組み、助かり立ち行く「神と人あいよかけよ」の働きを世に現わすことを改めて自覚し、お誓いする祭典です。教祖金光大神様が生前にお仕えになっておられた「金光大神祭り」は、取次によって人を救い助ける生神金光大神の働きに感謝する日です。 1873年十月十日、神さまは「天地金乃神と申すことは、天地の間に氏子おっておかげを知らず。神仏の宮寺社、氏子の家宅、みな金神の地所、そのわけ知らず、方角日柄ばかり見て無礼いたし、前々の巡り合わせで難を受け。氏子、信心いたして
2025年11月1日


天地の声 令和七年十月
Vol. 25# 10 お知らせに飛ぶ 玉井光雄作「かばんもちのばあちゃん」 - 入信 - 先月号より 皆さん、今日は「神に心を向ける」というテーマで信心の勉強をさせていただきますが、「神に心を向ける」という言葉は一見簡単でわかりやすいように思えますが、実は非常に深い意味...
2025年10月3日


天地の声 令和七年九月
Vol. 25# 9 お知らせに飛ぶ 玉井光雄作「かばんもちのばあちゃん」 - 入信 - 先月号より 長い間信心をしていると、さまざまな仲間ができ、その中でも特に老夫婦の話をします。この夫婦は現在東京に住んでいますが、もともとは九州出身で、私の教会のメンバーでした。銀行関...
2025年9月1日


天地の声 令和七年八月
Vol. 25# 8 お知らせに飛ぶ 長年にわたりご購読いただいた中山亀太郎師の「運命を愛し運命を生かす」は、先月号をもって終了いたしました。次号からは、玉井光雄師による信心の話「かばん持ちのばあちゃん」をお届けいたします。皆さまの信心生活のお役に立てれば幸いです。 ...
2025年7月27日


天地の声 令和七年七月
Vol. 25# 7 お知らせに飛ぶ ご神米 剣先形に折った紙包みに入れて、広前で参拝者に渡される米のこと。日本の伝統的な主食の 米に、天地の恵みの象徴的な意味付与がなされたものである。信奉者はこれを紙包みのまま、めいめいが定めた場所に奉じ、天地の神を拝する目途としたり、天...
2025年7月1日


天地の声 令和七年六月
Vol. 25# 6 お知らせに飛ぶ お詫びとお礼 わたしは3月16日に緊急入院し、生死をさまような大手術を受けました。10年前に入れた大動脈のステントがずれ、医師からは「生きているのが不思議」と言われ、3つの選択肢の中から腎臓の機能を失う可能性のある手術を選択しました。...
2025年5月27日


天地の声 令和七年五月
Vol. 25# 5 お知らせに飛ぶ 天地金乃神大祭をお迎えして 野山には、新しいいのちが芽吹き、天地のいのちをわが身に感じる季節になりましたね。来る五月十二日にガーデナ教斎場にて午前十時よりロスアンゼルス教会並びにガーデナ教会の天地金乃神大祭をお仕えさせていただきます。...
2025年4月28日


天地の声 令和七年四月
Vol. 25# 4 お知らせに飛ぶ 中山亀太郎 入信 - 先月号より 私は以前、秋田県に旅行しました時、ちょうど、稲刈り前で、その年は台風の被害もなく、冷害にも見舞われなかったので、実に見事な実りの秋をたたえ、どこのたんぼも小金の波を打たせておりました。ところが、ある...
2025年3月31日


天地の声 令和七年三月
Vol. 25# 3 お知らせに飛ぶ 中山亀太郎 - 家庭教育は母の愛と祈り 入信 - 先月号より 私は、よく刑務所へ教誨にまいります。どこの刑務所も若い方が多いようで、少年刑務所は全国に十二か所ありますが、いつも超満員のようであります。...
2025年2月24日


天地の声 令和七年二月
Vol. 25# 2 お知らせに飛ぶ 中山亀太郎 神様のお繰り合わせ – 信心の物語 入信 - 先月号より 私は、信心とは神様に一切をお任せ申し上げることと、教えを生活の全面にわたって実践実行させていただくことだ、と信じさせて頂いております。...
2025年1月30日


天地の声 令和七年一月
お知らせに飛ぶ 新年あけましておめでとうございます 生神金光大神様は、 「正月は一年中のことを祝うので、まことにめでたいものじゃ。よって、氏子は腹が立っても、三が日じゃ、怒るな怒るなと言うじゃろう。よってのう、日々元日の心で暮らしてのう、日が暮れりゃ大みそかと思い。日々嬉...
2024年12月31日


天地の声 令和六年十二月
Vol. 24# 12 お知らせに飛ぶ 中山亀太郎師 母と子の道 入信 - 先月号より 「賢明な母は百人の教師に勝る」と言われています。母の愛情があるからこそ、子どもは成長しますが、その中にはさまざまな矛盾も含まれています。例えば、愛情が強すぎて子どもの自立心を妨げたり...
2024年11月23日


天地の声 令和六年十一月
Vol. 24# 11 お知らせに飛ぶ 生神金光大神大祭 ご案内 金光教ガーデナ教会並びに、金光教ロスアンゼルス教会の生神金光大神大祭が、十一月十日第二日曜日の午前十時より、金光教ガーデナ教会斎場にて仕えられます。 生神金光大神大祭とは、教祖様のお徳を称え、教祖様が現わ...
2024年10月31日


天地の声 令和六年十月
Vol. 24# 10 お知らせに飛ぶ 中山亀太郎 - 仕合せな理由 入信 - 先月号より 精神と血液の相関関係に関する研究によると、血液がアルカリ性である場合、清浄で抵抗力が強く、健康な状態を保ちます。しかし、血液が酸性に傾くと、次第に健康が衰え、血液が濁っていくとされ...
2024年10月1日


天地の声 令和六年九月
Vol. 24# 9 お知らせに飛ぶ 秋季霊祭を迎えて 金光教ガーデナ教会と金光教ロスアンゼルス教会の合同秋季霊祭を、9月8日午前10時より、金光教ガーデナ教会の斎場にて執り行います。この秋季霊祭は、歴代教主金光様をはじめ、北米布教に貢献された方々、金光教ガーデナ教会初代...
2024年8月31日


天地の声 令和六年八月
Vol. 24# 8 お知らせに飛ぶ 金光平輝さまご帰幽 7月21日午前0時46分に、前教主金光平輝様がご帰幽になられました。金光平輝さまは、1991年3月27日、四代教主父鑑太郎さまのご帰幽にされたことに伴い、教主選挙により、金光教の第五代教主に就任され、2021年3月2...
2024年8月2日







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